院長ブログ

夏バテ、夏やせ、熱中症予防、冷房病の方におすすめの漢方薬(保険適応)があります

連日の猛暑で体調を崩している方はいませんか?
食欲が少ない、熱中症になりそう、暑さでバテバテなどの方は要注意です。

この暑さですので、普段以上にエネルギーが必要です。
水分や塩分は食物からも無意識にかなり摂取していますので、食事量が減ってしまうと熱中症のリスクが増大します。

 

ではどうすればよいかということですが。おすすめの漢方薬(保険適応)があります。

 

「暑気あたり」「暑さによる食欲不振」「夏やせ」などの効能がある、保険適応の漢方薬があります。
また、「冷房からの冷え」などに効果が期待できる漢方薬もあります。

症状や体力によっても処方する薬は変わりますので、来院をお待ちしております。
なお、細かくゆっくり症状をお聞きできますと、よりよい処方になります。
暑い時間で恐縮ですが、平日の11~12時台、17時台は空いていることが多いので特におすすめです。
(薬剤の具体的な名称は来院時にお話します。すみませんが、電話などでの問い合わせはしないでください。)

 

また、今年は自律神経(緊張状態に関係する交感神経とリラックス状態に関係する副交感神経)のバランスが乱れている方がとても多いです。

猛暑も一つの原因ですが、新型コロナがとても影響しています。
外出自粛の影響で体力が落ちている、ストレスがとても多い、在宅勤務・学習の影響で生活リズムが崩れているなどが原因です。

対策のポイントは

食事は栄養のバランスがあるものをしっかり食べる。特に朝食が大事。

塩分を含んだ飲み物(スポーツドリンク)などを適切に摂取する(但し塩分や糖分の取りすぎにも注意は必要です)。

起床・就寝時間はなるべく規則正しく、十分な睡眠を心がける。

・やや温めのお風呂に肩までゆっくりつかる(シャワーだけはなるべく避ける)。

・ストレッチを中心とした体操などで肩や足腰の筋肉を鍛える。

適度な歩行やランニングをなるべく毎日行う(但し、暑い日は無理しないでください)。

・なるべく楽しい毎日を過ごす(但し、感染対策はきちんとおこなってください)。

などです。新型コロナと猛暑で特別な夏ですが、楽しく乗り切りたいものです。

 

#夏バテ #熱中症 #夏やせ #冷房病 #自律神経 #漢方 #猛暑 #真夏日 #コロナ #耳鼻科 #川崎市 #宮前区 #田園都市線

記事一覧へ