宮前平トレイン耳鼻咽喉科|川崎市宮前区 鷺沼 宮崎台

お知らせ一覧

new 平日午前が比較的空いていますのでおすすめです。完全ネット予約制ですので、ネット予約は必ず行ってください。なお土曜は大変混みあい、前日のうちに予約が埋まることが多々あります。

なお、全ての時間帯が完全ネット予約制です。
ネット予約(受診前日朝7時から開始)の後にWEB問診回答もよろしくお願いいたします。
ネット予約ページはhttps://train.mdja.jp/です。

舌下免疫(スギ・ダニ)の開始を今年から開始希望の方は必ずお読みください(初回投与の電話予約は終了しました)


舌下免疫(スギ・ダニ)の開始をご希望の方は、「一般診療予約」または「ドロップスクリーン検査予約(検査をまだ受けていない方のみ)」で来院ください。
診察後に、受付で後日の「舌下免疫初回投与予約」を窓口でお取りします。即日の舌下免疫初回投与はいたしません。
ネットでの「舌下免疫初回投与予約」は行っていません。(初回投与の電話予約は終了しました。)


舌下免疫開始にはさまざまな要件(体調、年齢、妊娠、歯科治療などでの制限)が多数あります。主な条件は以下の通りです。
ただし、舌下免疫を当院で開始できるかは、医師が総合的に判断しますので、以下の条件を満たしても舌下免疫初回投与ができない場合があります。

1 スギ花粉症またはダニが原因のアレルギー性鼻炎の自覚がある5~62歳の方(ただし、5~6歳位で舌下投与の薬を1分間飲み込まずに待てない場合は不可)

2 採血検査でスギまたはダニが陽性(2+)
ドロップスクリーン可。原則として当院でおおむね3年以内に実施した検査。他院で行った検査を印刷したものを一般外来で提示した場合は応相談。

3 おおむね4年間、月1回以上の継続通院を頑張ることができる方!

4 体調がとても良い方
風邪症状の場合は原則不可。咳・蕁麻疹・治療を要する湿疹は原則不可。アレルギー症状だけによる極めて軽微な鼻汁・くしゃみは応相談。食物アレルギーで食事制限を要している場合、複数の食物に血液検査で反応がある場合は原則不可。

5 血液検査でダニ陽性の場合は、抗アレルギー薬を毎日続けている方のみ可。


注1)初回投与日は概ね1時間かかります。時間に余裕がある日にお受け下さい。
【流れ】来院→診察室・説明動画→処方箋お渡し→薬局→クリニックに戻る→診察室で初回服薬→30分院内待機→診察室で体調確認→会計→薬局

注2)初回は15日分の処方箋を発行します。概ね14日後(12-13日後ならば可)に受診できることを確認の上、初回投薬日を予約ください。

注3)初回投与日は、来院後2時間半くらい、運動、飲酒をお控えいただきます。

注4)舌下免疫治療を行う3~4年間の間に体調不良となった場合にすみやかに来院いただく必要があります。このため、おおむね当院に30分以内に来られる方を対象とします。
すみませんが、遠方にお住まいの方の舌下免疫治療は差し控えます。

2/9の『日本テレビ「ZIP!」で「指先から1滴の血液で41種のアレルギーが30分でわかる検査」が紹介されました』

詳しくは2/9の院長ブログ『日本テレビ「ZIP!」で「指先から1滴の血液で41種のアレルギーが30分でわかる検査」が紹介されました』

※この検査についての詳細は「ドロップスクリーン:41種類のアレルギーが当日たった30分でわかる検査」のページで説明しております。

必ず、「ドロップスクリーン検査予約」で予約をお取りください。「一般診療の予約」ではこの検査は受けられません!
ネット予約ページはhttps://train.mdja.jp/です。



マイナカードだけでなく健康保険証も併せてご持参ください。マイナカードは月1回ではなく、毎回顔認証付きカードリーダーで本人確認が必要です。

厚生労働省「マイナンバーカードの健康保険証利用について」

必ず公費負担医療証(乳幼児、母子、障がい者等)がある方は医療証原本を毎回持参ください。マイナンバーカードや健康保険証だけでは公費負担医療制度(乳幼児、母子、障がい者等)は使えません。

鼻・のどへのネブライザー(吸入)は当院では行っていません

鼻・のどへのネブライザー(吸入)は新型コロナ流行の影響で廃止しました。

喘息へのステロイド等の吸入薬の処方、鼻処置、咽頭へのルゴール塗布、ファイバースコープ検査は必要ある症例には行っています。

18歳未満の方の診察には必ず保護者が同伴下さい。

18歳未満の方が受診の場合本人のみでは受診せず、必ず保護者が同伴下さい。たとえ中学生や高校生でも、病状の説明を十分理解したり治療法を選択いただくのは通常困難です。治療にあたっては副作用や予後の説明、時に手術や入院の是非など様々な内容を理解・判断いただく必要があるからです。

緊急事態宣言発令中などは「継続通院中の方に限り保護者のみの来院でも処方」した場合がありましたが、現在は本人・保護者双方での来院を原則としております。

診療報酬に関する院内掲示

■診療報酬改訂のお知らせ
令和6年6月1日に実施され、診療内容が同じでも今までと自己負担額が異なります。

■ 診察曜日・時間による加算について(夜間・早朝等加算)
● 以下の時間帯に受付をされた場合は、診療時間内であっても、 また、予約診療であっても夜間・早朝等加算(50 点)の取扱 いになります。(平日:18 時以降、土曜日:12 時以降)

■医療情報取得について(医療情報取得加算)
●当院はオンライン資格取得確認システムを導入している保険医療機関。
マイナンバー保険証等の利用を通じて診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。正確な情報を取得・活用するためにマイナンバー保険証の利用にご教職お願いします。
※公費負担受給者証についてはマイナンバーカードでは確認できませんので、紙の受給証原本を必ずお持ち下さい。

■ 医療 DX について(医療 DX 推進体制加算)
● 医療 DX 推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施する ための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行っており ます。
○ オンライン請求の実施をしています
○ 電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室 で閲覧又は活用できる体制の整備
○ 電子処方箋を発行する準備をしております
○ マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について 推進を行っております

■ 明細書について(明細書発行体制等加算)
● 当院では明細書を患者に無償で交付しております。

■ 時間外の診察にかかわる加算について(夜間・早朝等加算)
● 下記時間帯に受付をされた場合は、診療時間内であっても、 また、予約診療であっても夜間・早朝等加算(50 点)の取扱 いになります。(平日:18 時以降、土曜日:12 時以降)

■お薬の処方について
●後発医薬品の使用促進を図っております。
現在、医薬品の供給が不安定な状況が続いています。これに対応すべく、当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う取り組みをしています。