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耳の病気

多くの医療機関では医師だけが耳の中を観察し、医師の話だけからしか耳の病気のことを知ることができません。しかし、当院は耳の中をカメラ(鼓膜鏡)で拡大しモニターに耳の中を映しお見せすることができます。また、医師の側も拡大して観察することで、通常よりも正確な診断を行うことができます。ファイリングシステムというもので過去の耳の写真を保存していますので、前回までとの比較も簡単に行えます。これによって治る過程をリアルに見ることもできますし、もし悪化している場合は薬を変更したり大きな病院へご紹介することもできる大変便利なシステムです。

特にお子さんは中耳炎になることがとても多いです。風邪などで熱があったりする時は特に要注意です。熱がある時に小児科を受診するのはもちろん良いことですが、そのような時にこそ急性中耳炎がよく見つかりますので是非、耳鼻科にもいらしてください。耳が痛いと言って見つかる中耳炎はごく一部です。

鼻水が長期間続くのも要注意です。そのようなときにしばしば滲出性中耳炎を生じます。痛みがないので、鼓膜をカメラなどで拡大して観察することで正確に診断ができます。拡大しないと例え耳鼻科を受診しても軽いものは見逃されることが少なくありません。滲出性中耳炎は放置すれば数カ月以上続き、将来治せない難聴を生じたり、大人になっても中耳炎を繰り返す原因になることがあります

*滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん):鼓膜の内側に水が貯まった状態で、痛みや熱がない疾患。

主な耳の病気

中耳炎

急性中耳炎、滲出性中耳炎、慢性中耳炎などがあります。特にお子さまに多い病気です。小さな子どもでは耳の痛みを訴えず、症状らしきものが発熱だけ、鼻水が出ているだけということがとても多いです。聞こえにくいというのはもちろん要注意ですが、お子様や保護者が気付かないことはけっしてめずらしくありません。熱がある、鼻水がでている、耳を気にしている、聞き返しが多いなどが1つでもありましたら、是非早めに診察を受けると安心です。

中耳炎は正確な診断が難しいのですが、当院では鼓膜を拡大して観察するカメラ(鼓膜鏡)を用いて正確に診断いたします。また、保護者の方も耳の中の様子を一緒に見ることができますので、安心して治療を受けていただけます。

外耳炎

耳かきのやり過ぎなどにより耳の穴の皮膚が炎症を起こし、痛みやひどい痒みがともないます。耳だれが出てくることもあり、ひどくなると難聴や耳がつまった感じをともなう場合もあります。普段からなるべく耳をいじらないようにすることが最も重要です。症状を生じてしまった場合は、それ以上かきむしることなく耳鼻科を早めに受診しましょう。

耳垢栓塞

外耳道に耳垢が詰まった状態です。耳閉感、難聴、耳鳴りなどが起こります。取ろうとすればするほど、かえって耳垢を奥に押し込んだり、外耳道を傷つけたりしますので、耳鼻科での治療がおすすめです。耳掃除だけでも遠慮なく受診してください。

難聴

特に急に聴こえが悪くなった時は心配です。できれば2~3日以内に耳鼻科を受診しましょう。
急におこった難聴で多い病気は突発性難聴です。多くは片方の耳に生じます。治らず一生難聴や耳鳴りが残ることも少なくありません。しかし、早めに治療すればきちんと治ることも多いです。したがって早めの受診が大事です。飲み薬の治療の他、重症の場合は点滴などのために大きな病院をご紹介することもあります。
その他にも加齢による難聴(老人性難聴)、音響外傷、騒音性難聴、急性低音障害型感音難聴、メニエール病、中耳炎、外耳炎、耳垢栓塞などさまざまな病気で聞こえは悪くなります。正確な診断とベストの治療を心がけております。

耳管開放症

耳が詰まった感じ、自分の声が二重に聞こえる、呼吸の音が耳にひびくなどを生じます。この病気を専門に研究している東北大学耳鼻咽喉科の報告では20人に1人と言われるほど多い病気です。重症の場合を除くと、聴力は正常で、鼓膜も正常に見えることが多いのです。
しかし耳鼻科医にもあまり知られていない病気で、複数の耳鼻科を受診しながら、「異常なし」とか「心配がない」と言われることもあります。なかにはそのせいでノイローゼになってしまう人までいます。また、たとえ診断されても治療法がないといわれてしまうことも少なくありません。

しかし、医師にこの病気の知識がありさえすれば疑うことはさほど難しくありません。ある漢方薬がかなり効くので当院ではおすすめすることが多いです。それ以外にも生理食塩水の点鼻、生活上の注意(ストレスをさける、適度に水分をとる、シャツやネクタイで軽く首を圧迫するなど)で改善できることも多いです。重症の場合に限ってですが、手術をお願いすることもありますがかなり稀です。

耳鳴り

耳鳴りは、たとえ難聴の自覚がなくても詳しく調べるとなんらかの聴力障害を持っている方に多く起こります。職場健診や人間ドックでの聴力検査で異常なしと言われたとしても、精密に調べてみると聴力異常が見つかることがかなり多いです。

また、耳鳴りは治らないと説明する耳鼻科が少なくありません。しかし当院は違います。難聴が治癒可能な場合は全力を尽くし治療します。また、たとえそれが無理だとしても、日常生活の工夫(なるべく音の豊富な環境で過ごす)を中心に、漢方治療、TRT療法(耳鳴りを治療する専用の機械を数カ月装用する)、補聴器を使いなるべく聞こえる音を増やすなどの方法のうち適切なものをおすすめします。耳鳴りが持続的に聞こえるような場合は、是非ご相談ください。

めまい

耳鼻咽喉科領域では、主に「周りの景色がぐるぐるまわって立っていられない」といった回転性めまいの診療を行います。多くの場合は吐き気も伴います。良性発作性頭位めまい症という病気が最も多く、ほかに前庭神経炎などもありえます。
めまいとともに、耳鳴りや難聴、耳閉感などの症状があれば、突発性難聴やメニエール病、聴神経腫瘍などの疑いもあります。メニエール病は、耳の一番奥の内耳に内リンパ水腫という異常が起こるのが原因とされています。ある期間をおいて、再びめまいや耳鳴り、難聴発作を繰り返すのが特徴です。30~50歳代の働き盛りに多い傾向にあり、ストレスなど精神的な要因がメニエール病の発病に深く関わっていると考えられています。こちらも薬の治療と適切な生活習慣の改善で効果がみられることが多いです。

症状によっては脳の検査をMRIなどで行うために脳神経外科などへご紹介いたします。たとえ耳が原因のめまいだとしても症状がひどい場合は入院や点滴が必要な場合が多いのでその場合は紹介いたします。
立ちくらみなどの場合も耳を念のため調べることは大事ですが、貧血や起立性低血圧などによることもあるため、内科でもきちんと検査してもらうことが大事です。

顔面神経麻痺

急に顔の半分の動きが変になったら、すぐに耳鼻科にいらしてください。ベル麻痺というものが最も多いです。なるべく早く薬の治療を始めることが大事です。発症してから3日以内であれば適切な治療を始めれば多くは治ります。それ以上たっていても絶対あきらめてはいけません。たとえ重症で入院や手術が望ましい場合でも時期を失うことなく適切な病院を紹介いたします。

耳の痛みや発疹を伴うものはハント症候群と呼ばれます。こちらはより重症で後遺症が残ることも少なくありません。よりしっかりした治療が必要です。
ベル麻痺もハント症候群もウイルスが原因と分かっていて、治療法もかなり確立された病気です。しかしながら、全ての耳鼻科医が最新の治療法を熟知しているわけではありません。もしも治療がうまくいかなければ、一生顔に麻痺などの後遺症が残ってしまいます。まずは早急に当院へご相談ください。

このようなときは耳鼻咽喉科にご相談ください

耳そうじをしてほしい

聞こえにくい、聞こえない

耳が痛い

耳が痒い

耳鳴りがする

めまいがする

耳だれが出ている

耳がつまったような感じがする

自分の声が二重に聞こえる

顔の半分の動きが悪い


など


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