睡眠時無呼吸症候群(SAS)

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睡眠時無呼吸症候群

「いびきがうるさい」「日中の眠気がある」「朝起きると体が重い」のいずれかがあれば、睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)が疑われます。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に呼吸が止まり、充分な睡眠が得られないことによって日中の眠気を催します。

治療しないと交通事故、高血圧や糖尿病、心臓の病気や脳卒中などをまねく確率が大幅に上がります。職業や家事などにもなにかと悪影響が出がちです。

少しでも心配がありましたら、この病気の診断と治療に実績のある当院にご相談ください。多くの場合、自宅での簡易検査を受けていただくようになります。検査の機械はメーカーよりお送りし、メーカーに送り返していただきますので、当院に来る回数は最小限ですみます。簡易検査は3割負担ですと概算3000円程度で受けることができます。

治療は重症の場合は以下に記しますCPAPが標準治療です。一部の方には扁桃の手術や鼻の治療が効果がございます。また比較的軽症の場合は無呼吸治療を行っている歯科にお願いしマウスピースを作成することが有効なことが多いです。肥満がある場合は減量も重要です。

CPAP療法による治療

睡眠時無呼吸を8年間放置すると、なんと死亡率が約37%という報告もあり、軽視すると怖い病気です。しかしCPAP療法*などできちんと治療すれば、健常人とほとんど生存率は変わらないと考えられています。

*CPAP療法(Continuous Positive Airway Pressure=経鼻的持続陽圧呼吸療法、シーパップ):鼻に装着したマスクから圧力を加えた空気を送り込むことによって、ある一定の圧力を気道にかけ、気道の閉塞を取り除く治療法です。
中等症から重症の患者さんにとても有効で、今や睡眠時無呼吸症候群(SAS)のもっとも重要な治療法となっています。

睡眠時無呼吸症候群の症状

いびき

昼間の眠気、倦怠感

熟睡感がない

起床時の頭痛

インポテンツ(ED)

夜中、何回もトイレに行く

など

*家族や友人から睡眠中のいびきや呼吸が止まっていると指摘されたことはありませんか?もしそうだとしたら、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があります。


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